航空機を利用するときに注意したい2つのポイント

遅刻しないように余裕を持って移動する

旅行では航空機を利用した移動はめずらしくありません。航空機の利用に慣れていないなら、できるだけ余裕を持って空港に行くようにしてください。一般的な電車やバスのように「乗り遅れても次の便に乗ればいい」とはいかないのです。仮に乗り遅れた場合、長期休暇のシーズンだとその日のうちに移動するのは困難だと思ってください。空港に到着したら、搭乗手続きがあります。この手続きが混雑する場合があるので、時間に余裕が必要です。手続きを終えて、出発時間まで長く待つことになったとしても、大型の空港であればショッピングモールのように施設が充実しているので安心です。病院やドラッグストアを備えた空港もあるので、出発前の体調管理にも役立ちます。

荷物を預けるときは目立たせよう

航空機では、機内に持ち込める荷物に制限があります。大きな荷物は搭乗前に預けて、到着した空港で受け取ります。このとき、荷物がベルトコンベアで流れてきて、自分で探して受け取るのが通例です。ほかのお客さんの荷物もいっしょに流れてくるので、自分の荷物がわかりやすいように工夫しましょう。よくある工夫が、目立つシールを貼ったり、色の付いたゴムバンドを巻きつけることです。目立つ色(デザイン)の旅行バッグを使うのも有効です。このとき、ぬいぐるみやスカーフなどを目印として取りつけるのはおすすめできません。ぶらさがるタイプの物は運送中に落ちる可能性があり、場合によっては空港スタッフによりバッグのなかに収納されて目印にならないのです。